セールスレップとは

セールスレップ概要

 セールスレップとは、セールス・レプリゼンタティブ(Sales Representative)のことを言い、アメリカでは、既にひとつの事業として確立したワークスタイルで、「メーカーとの契約に基づき、自分の専門とする地域の販売先に営業を行うセールスパーソン(販売代行)であり、地域マーケティング情報のフィードバックを行う者」のことです。

 わが国のセールスレップ普及の草分け的存在であるセールスレップ協同組合では、セールスレップとは、「複数メーカーの商材を取り扱い、販売先(法人・店舗)に対して、提案型の営業を行う者」と表現しています。

 複数商材をただ売るのではなく、営業活動を通して得た、マーケティング情報をメーカの立場でメーカーにフィードバックし、商材の機能アップ等のアドバイスを行っていく、いわば「営業のプロフェッショナル」と言うこともできます。

セールスレップの適用ケース


通常の販売活動において、以下のような事をお考えではありませんか?
セールスレップの適用をご提案いたします。

  • 営業力、拡販力が弱い。
  • 営業コストを抑えたい。
  • 即戦力となる営業マネージャ、営業が欲しい。
  • 営業の育成に多大な時間と労力をかけている現状を打破したい。
  • 新しい営業組織を立ち上げたいが要員がいない。
  • 新しい販路を作りたい。

セールスレップを適用すると


セールスレップを適用すると以下のように、効率的に営業活動を推進することができます。

  • 今すぐ営業組織をつくり、今すぐ営業活動が開始できます。
  • セールスレップは、販売元と販売先との販売が完了した後に成果報酬、いわゆる出来高払い(運用フロー参照)の形で報酬が支払いされます。
    “プロの営業組織”を効率的にご利用いただけます。
  • 当社のコンサルタントが、貴社組織に常駐してOJT型営業(マネジメント)を行うことも可能です。

セールスレップの運用フロー(概要)


セールスレップの運用フロー(概要)は以下の通りです。

  • 販売元の商材を、販売元の立場で販売先に対し営業活動を実施する。
  • 契約は販売元と販売先とで行う。
  • 報酬は販売先からの代金支払後、成果報酬(コミッション)という形式で支払われる。